普段は仕事をしながら、ごく普通の生活を送っています。
特別なキャンプ場に行くわけでもなく、
派手なアウトドアを楽しむわけでもありません。
夜、静かになった時間に、
小さな火を起こし、薪の音を聞き、
肉や魚を焼き、ただぼんやりと過ごす。
それが私にとっての「ひとり焚き火」です。
火を見つめていると、
一日分の思考や疲れが、少しずつほどけていきます。
何かを成し遂げなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
ただ、今この時間を味わう。
このブログでは、
- ひとり焚き火の記録
- 家の裏や庭で火を扱う際の安全への配慮
- 火の音や炎がもたらす静かな癒やし
- 焼くだけの簡単な食事と、その時間の楽しさ
を中心に綴っています。
焚き火は危険と隣り合わせでもあります。
そのため、このブログでは安全と周囲への配慮を何より大切にしています。
無理なことや危険な行為を勧めることはありません。
忙しい日々の中で、
少し立ち止まる時間がほしい方へ。
火のそばの静かな夜が、
ほんの少しでも伝わればうれしいです。